空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2010年 03月 24日

小石川植物園の花たち♪

今日は冷たい雨の降る 冬に逆戻りのお天気でした・・・
開花し始めた桜・・・このぶんじゃ、ちょっとお休みかなぁ・・・^^;

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今日は 小石川植物園の小さな花たちをご紹介しまーす♪

名札も撮ってきたので 一緒に載せますね~^^
あまり見たことのない花もあったりしましたよ~

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『ミヤマシキミ』
常緑の低木で、茎には刺がつかない。葉は茎に互生し、茎の上部に集まる。
単葉で、縁は全縁ときに上部に鈍鋸歯がある。花は枝先に円錐花序をつける。
雌雄異株で雄花と雌花をつける株が異なる。
花弁は4枚、ときに5枚。果実は2-5個の核をもつ球状の核果で、核には1個の種子がある。

東アジア、東南アジアの温帯、暖帯に分布し、約9種知られている。




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昔より山菜として親しまれているフキの葉に斑が入った園芸品種。
観賞用として栽培される。
似たものに同じように斑入りの葉を楽しむツワブキがあるが、
そちらは常緑の厚手の葉を観賞するが、本種は薄手の葉の柔らかい色合いを楽しむことができる。
特に新葉の時期が美しく、やがて色褪せていく。

フイリブキとは・・『斑入り蕗』 ですね~^^
カタカナで書くと? だったけど 漢字で書くと納得♪


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フッキソウ(富貴草、Pachysandra terminalis)はツゲ科の常緑小低木。
日本(北海道から九州)を含む東アジアに分布する。
山地の林内に生え、またグラウンドカバーとしてよく栽培される。フッキソウ属の植物は東アジアと北米に数種が現存する。
茎は地面を這い、先が立ち上がる。多数の葉がらせん状につく。
花は単性で春に咲く。茎頂に穂状花序をつけ、雄花は花序の先に多数、雌花は基部につく。
常緑でよく茂ることから富貴草と呼ばれる。キチジョウソウ(吉祥草)ともいうが、ユリ科のキチジョウソウが別にある。

これも漢字で書くと なるほど~って思いますね~♪
ちょっとユニークな形♪


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ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)はユキノシタ科ベルゲニア属の植物で、園芸用に栽培される。
ヒマラヤ山脈周辺(アフガニスタンから中国にかけて)の原産。
常緑多年草で、葉は長さ10-20cm、幅10cmほどのキャベツに似た形で、らせん状に茎につきロゼットをつくる。
桃色の花が春に多数、集散花序をなして咲き美しい。耐寒性が高く育てやすい。
ベルゲニア属には10種(および種間雑種)があり、これらもヒマラヤユキノシタの名で栽培される。

ピンクで可愛らしい♪


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別名:コチョウカ(胡蝶花)
花弁に美しい斑点模様のある淡青白紫色の花。
1日花であり朝開いて夕方しぼむが、次々に開花する。
外花被片のふちは細かく切れ込み、中央部に橙黄色の斑点ととさか状の突起がある。
更にその周りに淡紫色の斑点がある。内花被片はやや細く、先は浅く2裂。
花柱の裂片の先は2裂し、さらに細かく裂けて花弁のように見える



花って・・ほんといろいろありますね~^^

こうやって 撮りながら名前を覚えるのも 楽しかったりすます♪
すぐ忘れちゃったりするんだけど~(笑)

他にもご紹介したい花はあるのですが それはまた次回に♪

もうひとつのmessage
ほら、風の声が聴こえる・・~『見上げてごらん・・^^』 UP中です・・^^
 こちらにも遊びに来てくださいね~^^

2010. 3 . 20 ( 土 ) 晴れ  PHOTO by kotsubu (EOS Kiss X2)

by m-kotsubu | 2010-03-24 21:09 | 小石川植物園


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