空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

kotsubu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 03月 28日

小石川植物園の花たち♪ Ⅱ

今日は また、小石川植物園の花たちをご紹介しまーす♪

e0195587_2075096.jpg


名札が小さいですね・・・^^; 『アケボノアセビ』 です。
e0195587_2085536.jpg
e0195587_2094754.jpg


通常は山地に生えて、万葉時代から愛されてきた花の一つで、スズランに似た小さな花を穂状に垂れ下げて咲きます。
アセビの花は白いのが普通で、淡い紅色の花をつけるアセビは、「アケボノアセビ」と呼ばれます。
これよりも濃い紅色の品種を「ベニバナアセビ」といいます。
早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの壷形の花を下向きにつけます。
花はなんとなくドウダンツツジに似ています。
花の先は細く5浅裂し、萼や花柄は赤褐色になります。花の長さは8ミリほど。
1本の雌しべの周りに10本の雄しべがあり、花糸には毛が密生しています。


e0195587_20174820.jpg
e0195587_2018659.jpg
e0195587_20182033.jpg

アセビの花は 可愛くて大好きです♪
白も可憐で好きですが この色も可愛らしいですね~^^




e0195587_2020475.jpg
e0195587_20202838.jpg

e0195587_2022879.jpg

直径3cmほどの小さな花をたくさん付ける。
ツバキ属の中では最も香りが強いと言われる原種で、サザンカとは別系統のさわやかな香りがある。
ツバキなどとの交配によって、「香り椿」あるいは「匂い椿」と呼ばれる香りの強い園芸品種が多数作り出されている


ツバキより小振りで 可愛らしい印象ですね~^^


e0195587_20262641.jpg
e0195587_2027597.jpg
e0195587_20272266.jpg
e0195587_2027418.jpg


ヒサカキ(Eurya japonica Thunb.)は、ツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木である。

普通は樹高が4~7m程度になる。葉はやや倒卵状楕円形で、丸い鋸歯がある。
葉は厚みがある革質で、表面はつやが強い。
葉の先端は、ほんの少しくぼみがあることが多い。
枝は横向きに出て、葉が左右交互にでて、平面を作る傾向がある。

花期は3~4月、枝の下側に短くぶら下がるように多数咲く。
花は白っぽいクリーム色で壺状で、強い芳香を放つ。この芳香は一般的な花の匂いとは大きく異なり、都市ガスやたくあんに似た独特の匂いである。
果期は10~12月。

本州、四国、九州、沖縄に分布する。目立たないが非常に数が多く照葉樹林ではどこの森にも生えている。低木層にでるが、直射光にも強く、伐採時などにもよく残る。
また、栽培されていることも多い。


↑ によると 独特に匂いがあるそうですが 撮った時はあまり感じませんでした~^^;


小石川植物園 はまだありまーす♪
またそのうち ご紹介しますね~^^

☆赤字はネットより引用させていただきました。

もうひとつのmessage
ほら、風の声が聴こえる・・~『足元に咲く桜・・・』 
こちらにも遊びに来てくださいね~^^

2010. 3 .20 ( 土 ) 晴れ  PHOTO by kotsubu (EOS Kiss X2)

by m-kotsubu | 2010-03-28 20:37 | 小石川植物園


<< 上野の夜桜      Flowers ~ノースポール~ >>