空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2010年 04月 01日

小石川植物園の花たち♪ Ⅲ

今日は再び 小石川植物園からお届けしまーす^^

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今日撮った花たちに出会ったのは もう夕方・・・
植物園を一回りしての帰り道でした。

時間はもう 閉園の4時半近く。
見回っているおばさんが 「もう閉まりますよ~」 と言いながら歩いていきました。
「もうそんな時間・・」 と思いながら でもこの花たちに会い、急いでシャッターを切りまくったのを覚えています^^;

そんなわけで ちょっとアングルがいまいちだったり ピントずれてたりしますが・・・^^;

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ユキワリイチゲは本州西部から九州に分布する多年草。丘陵地帯の山際、道の側などに生育する。
秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。
早春植物の1つであり、葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育している。
地下茎があり、群生する。
根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑がある。裏面は濃紫色。
3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。花は薄く紫色を帯びている。
花弁のように見えるのは顎片とのことで、花弁はないことになる。


ユキワリイチゲ=『雪割一華』 イチリンソウ属です。
漢字で書くと 綺麗ですね~^^

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日本の谷川の岩のほとりなどに自生している細い葉の植物ですが、古くより改良が進みました。
園芸的に利用されるのは、基本的に白、黄、淡黄などの縦斑の入るもので、水辺の植栽、花壇の縁取りなどに使います。
春には花(細長い白い肉穂花序)が咲きますが、このときの姿もまた良いものです。
なお、この仲間の植物にはショウブがありますが、これは5月の節句でショウブ風呂に使うものです


セキショウは 『石菖』 と書き、岩に着生して生長し、形態がショウブに似ていることから、石の菖蒲(しょうぶ)で石菖(せきしょう)の名前がついたようです。
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モミジイチゴ(紅葉苺、学名:Rubus palmatus var. coptophyllus)とは、バラ科キイチゴ属に分類される植物の一種。東日本に分布。
葉がもみじに似ているためこの名がある。
黄色い実をつけるため黄苺の別名がある。果実は食用になる。


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ユキヤナギ♪
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チョウセンレンギョウとユキヤナギのコラボ♪
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今日は 白い花が多くなりました♪

このあたり 他にも花があり、もうちょっとゆっくり撮りたかったです・・・^^;

小石川植物園は 温室とか 大きな樹木とか まだしつこくあります(笑)
またそのうちUPしますので お付き合いくださいね~^^

もうひとつのmessage
ほら、風の声が聴こえる・・~『グラデーション』 昼から夜に変わる空を・・・♪

こちらにも遊びに来てくださいね~^^

2010. 3 . 20 ( 土 ) 晴れ  PHOTO by kotsubu (EOS Kiss X2, PEN2)

by m-kotsubu | 2010-04-01 19:56 | 小石川植物園


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