空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2012年 11月 05日

2012 夏! 富士登山  最終章   私の富士登山

ご訪問ありがとうございます。^^

当ブログは、私が旅した山の記録&写真で綴る夜中のヒトリゴトです。

山行記録は、諸事情によりランダムに載せていますのでわかりずらいかもしれませんが
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同じ山のレポを続けて見ることができますので よろしくお願いいたします…^^
 


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☆2012年 山行は サイドバーへ移動しました。



富士山
(前回は コチラ


長くなりましたが、今回で 2012年富士登山のレポを終わりにしたいと思います。

レポの最後に、お気に入りの写真何枚かと 
私の富士登山の感想を書きたいと思います。

読んでいただければ幸いです。^^


吉田口に向けて、これから長い長い下りです。

ここで、いったんツアーは解散し それぞれのペースで時間までに5合目のバスに戻ることになります。

もう迷うところはないし、
下りなので 自分のペースで下ったほうが、負担が少ないからということです。

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飛行機雲! ^^

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山中湖がだんだん近くなってきます。

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雄大な景色を見ながら…でも、この下りはかなりしんどい・・><

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暑いうえに、永遠かと思うほど長い下り…。

足は痛くなるし、集中力もなくなる。><
途中から、写真ももう撮る気力がなくなるほど、疲労困憊でした。

そしてやっと、5合目の吉田口の登山道入口までたどり着いた時は ヘロヘロでした~><

でもって、ここからまた 5合目の広場(お土産屋さんなどがあるところ)までも遠いんですよね。^^; 

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こうして、私の富士登山は終わりました。


では、もう載せたものですが お気に入りの写真を何枚か…^^

雲の中、山頂を目指す登山者たち

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青い青い空

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影富士

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日の出直前、真っ赤に染まる空

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朝焼け

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幻影

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憧れていた富士山の頂上。
そこに立つのは、私にとってそう簡単なものではありませんでした。

一番辛かったのは やっぱり高山病かな。


富士登山は、体力勝負です。
3,776mは 思うより遥かに高く、長いものでした。

富士登山は 紛れもなく登山なのですが それと同時に、お祭りなのだと私は思います。

『富士山に登る』という、イベント。
(登山者の集中する時期に登ったからだと思いますが)

そして、そのイベントに参加したご褒美が あの美しい光景であるのだと…。


もう一度登りたいか…
そう聞かれたら、ちょっと迷うと思います。

高山病さえクリアできれば もう一度行きたいかな。

でも、あの美しい光景は もう一度見たい。

だから、もしかしたら何年かしたら また登るかもしれません。


晴れて空気の澄んだ日に、私の家のベランダから富士山が見えます。

ビルとビルとの間にほんのちょっとですが もう雪をかぶって美しい姿です。

実際に登る富士山は、美しいだけではなく 荒々しく、岩だらけだけど、
富士山は紛れもなく 日本一の山なんだな…と思います。

あのてっぺんに立ったんだ…という思いは たぶんこれからも私を励ましてくれると思う。

辛いことがあった時、あの時のことを考えて頑張れる。 そう思います。


ある本に出ていた 私の好きな言葉を…。


山の時間は 街とは違う。
それは、前へ前へとしっかりと進む力を与えてくれる。



富士登山に限らず、登山は多くのことを教えてくれます。

忘れていた大切なことを たくさん教えてくれます。


最後に 富士山登頂ガイドより。


地上ではまるで想像できない、奇跡のような光が 雲上の世界にあるという。
そこは 神々の棲む所からもそう遠くはない場所。
ニッポンの天井3776m。
富士に登った人だけが体験する、荘厳な光と影の世界。
まぶたに記憶されるその残像は、地上に戻ってからも人の心に宿るのだろう。



追記
 山小屋の方たち、一緒のツアーだった方たち、ガイドさん、トレーニングで一緒だった方たち…etc。
 そして、一緒に登ってくれた友。
 富士登山を通して出会った人たちに 心から感謝します。
 


                        終わり。



       今日も見ていただき ありがとうございました~^^

   
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2012. 8 . 24 ( 金) ~25(土) 晴れ  PHOTO by kotsubu (OM-D, FT3)

by m-kotsubu | 2012-11-05 19:00 | 山歩き


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