空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2014年 01月 31日

氷の世界へ~日光 雲竜渓谷 後編

雲竜渓谷 後編です。

今回は 写真を最初にアップします。 
枚数多くなって申し訳ありませんが氷の世界を感じていただけたら幸いです。

私の言葉は最後に・・・^^


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どのくらいの時間をかけて どのくらいの寒さの中で
ここまでの美しい氷の柱はできるのだろう・・・。

それは 本当に美しい芸術作品でした。

人の手が加えられることなく、自然だけが創り出した美しい世界。


滝の裏側を通り、滝を巻きながら 急登を登り大滝へと進んで行きます。


最後に見たその大滝は 大きすぎて私のカメラには収まりきりませんでした。


動きをとめた水は かすかに碧く輝いていました。


大滝の前で 写真を撮っている時、雪が舞い始めました。

太陽はかすかにでているのに・・。


それはなんだか幻想的で不思議な世界でした。

なんだろう・・・ 音が止まってしまったような・・・全ての動きが止まってしまったような・・・。


風に舞う雪、動きを止めた滝、そしてその中を流れる美しい水。

滝は凍っているのに、水が流れているのはなぜなんだろう・・・・

そんなことを考えたりしました。


天気が崩れるかもしれない・・・そう言われ、大滝をあとにして 歩いてきた道を戻ります。


また滝の裏側を通り、小さな沢をいくつか越えて。

途中出会う鹿の足跡。


アイゼンをはずすその場所で振り返ったその谷は 舞い落ちる雪の中で静かで静かに佇んでいました。

by m-kotsubu | 2014-01-31 22:39 | 山歩き


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