空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2014年 08月 21日

谷川岳の朝

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2014. 7. 21  谷川岳


当たり前だけど・・・

空の色はいつも同じではなくて 

朝焼けの色も 二度と同じものはない。


移ろう時間は儚く、美しい色も儚い。


だから その色は心に残るのかもしれない。

いつまでも。




この日、見た朝焼けは なんだかとっても優しい色でした。

今にも溶けてしまいそうな。


やがて・・・ 朝焼けの色は 蒼に溶けていき・・・また新しい朝が始まるのでした。



空には小さな三日月が浮かんでいた。

なんだかそのことを ぼんやりと覚えている。






私は・・・朝焼けや夕焼けが見たくて 山に登る・・・のかもしれないな。


あとどのくらい 見ることができるのかな・・・って ふと思ってしまう ちょっとだけ弱気な日。

by m-kotsubu | 2014-08-21 21:58 | 山歩き | Comments(5)
Commented by deep_breath38 at 2014-08-22 00:34 x
ごぶさたでしたこんばんは。
谷川岳も雲海…というか雲の流れが美しかですね~。
キタだけの朝焼けも見せて頂きました。
こちらでも、霧ヶ峰旅行の写真アップ始めますた。
まだ5~6月分上げてないけど、いつになるかワカランので…(^^ゞ
Commented by asitano_kaze at 2014-08-22 11:30
いま、眼前で刻一刻と変わっていく朝焼けをみている自分がいる。
こころを映す鏡も同じように刻一刻と変化する。
いつの間にか自分が雲と同化しているような気になります。
山ではこころが澄んだように感じます。
山から下りると現実に引き戻されてそうではなくなります。
けれど、山上から見下ろした雲海の美しさはこころの片隅にちゃんと残っています。
こころが弱ったり折れそうになったりするのは、生きている証しです。
命ある者はすべからく自分が明日どうなるのかわかりません。
わからないから、鳥はあんなにいい声で鳴き、花は惜しげもなく笑顔を見せることができるのだとおもいます。
私はいい歳になってから、そのことに気づきました。
Commented by Sippo5655 at 2014-08-23 22:08
朝と夕・・・
人間が、最も気持ち素直になれる時間かもしれませんね・・・
kotsubuさん しっかりと、前を見つめていますよ
P☆
Commented by 161212 at 2014-08-24 06:28
お早うございます。
 肩の小屋に泊まったのでしょうか。
私も19年前に登頂しましたが、次は
肩の小屋に泊まって、朝日や夕日の
写真に行きたいです。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2014-08-25 21:40
リベンジ谷川岳、ですね?
今回も微妙な天気のようですが、晴れ間も見えてよかったですね。
登るには快晴がいいですけど、雲間から覗いた俎嵓山稜の稜線には感動しますよね。
こういう景色は絵になって好きです。
私も朝の景色と夕刻の景色が見たくて山に登りますよ。
なんていったって、この時ほど山を綺麗に見せてくれる時はありませんものね。
肩の小屋から西に見えたルートの縦走も素晴らしいですよ。
いつか行きましょう!(笑)


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