空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2014年 10月 16日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  燧ケ岳

早朝の美しい尾瀬沼に別れを告げて、燧ケ岳へと向かいます。

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ナデッ窪からの尾瀬沼
ナデッ窪は、岩がごろごろしてる登山道です。(写真を撮るのを忘れました・・^^;)

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まず目指すのは 俎嵓(まないたぐら)

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俎嵓山頂

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俎嵓からの尾瀬沼

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行程上、また俎嵓に戻るので ザックは俎嵓にデポして柴安嵓(しばやすぐら)に向かいます。

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柴安嵓(しばやすぐら、2,356m)山頂

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柴安嵓からの尾瀬ヶ原

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尾瀬沼

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再び俎嵓へ

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2014. 9. 27 ~ 9. 28



なぜ山に登るのだろう。

登っているときは、しんどくて疲れてなんだか永遠にたどりつかないような気がするのに・・・。


でも、登りきって山頂からの風景を見たとき あぁ、これが見たくて登っているんだ・・・って思う。

毎回、毎回 その繰り返し。


山頂から見た尾瀬ヶ原は広くてでもなんだか小さくて・・・。

尾瀬沼は 青くて美しかった。


つい何時間か前は、あの場所にいたんだ・・・って思う。

そして、あの場所から見上げていたこの山頂に今いるんだ・・・って思う。



快晴の燧ケ岳の山頂は 風が心地よくて 気持ちよくて。

ずっとずっとここにいたい・・・って思った。







御嶽山の噴火、アンナプルナの雪崩。

危険と隣合わせの山に 私たちは登る。


それは・・・ もしかしたら生きているってことを感じたいからなのかもしれない。

ちっぽけな自分の存在を 確かめたいからなのかもしれない。



亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします・・・。

by m-kotsubu | 2014-10-16 06:30 | 山歩き | Comments(3)
Commented by sakusaku_fukafuka at 2014-10-16 10:17
いい旅しましたね。
当方天候に恵まれず朝日連峰以来まったく登れてません。
紅葉も終わって、そろそろ尾瀬も最も美しい季節を迎えるようになりました。
ただ、それも天候次第なんですけどね。
放射冷却の凍てつく朝を期待する毎日です。
Commented by at 2014-10-16 17:15 x
尾瀬の秋は駆け足ですね。
トップのカット、私も同じような画角で撮ってます。至仏山には何度
も登ってますが燧ケ岳は一度も登ったことがありません。いつも至
仏の尾根から眺めてる山です。来シーズン、スミレの咲く頃にチャ
レンジしてみようかな…。
Commented by Sippo5655 at 2014-10-17 21:58
そうですね、仰るとおりですね。
人間は、あまりにも 身勝手になりすぎている、
生かされているんだということを、忘れている。
人間は、万物の霊長なんかじゃないです。
P☆


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