2014年 12月 16日

祈りの武甲山 最終章 浦山口駅まで 

武甲山の山頂で、気持ちいい景色を堪能して 今度は浦山口の駅に向かい下山します。

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最後にもう一度振り返って・・・

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山を下りるときは なんだかいつも切ないような気持ちになります。

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小さな流れを渡ります。

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登山道終わり~   あっという間・・・ではなかったです。 結構長かった記憶が・・・。

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仰ぎ見る青空に紅葉が鮮やかで・・・・ なんだかキュンとする。

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ここからは林道歩き。

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碧すぎる空。

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まだ鮮やかな紅葉。

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ゴール! 浦山口駅到着~^^

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ひとつ・・・残念だったのは、武甲山の山バッジを買い忘れたこと。
電車に乗ってから気づきました。

また行かなくては・・・  今度は、大持、子持から縦走しよう~♪


    ヤマレコ


                                            終わり。






私が 山を好きな理由のひとつは、山が誰に対しても 何に対しても平等だから。

山はなんにも言わないけれど 
悲しい想いも苦しい気持ちも 全部受け止めてくれて 癒してくれる。

泣くな・・・とは言わないし、がんばれ・・・とも言わない。


ただそこにいて、私を包んでくれる。


弱い人にとっても、強い人にとっても 山はいつも平等で、自然はいつも優しく厳しいから。


私は山に向かうのです。  たぶん・・・。

by m-kotsubu | 2014-12-16 22:59 | 山歩き | Comments(2)
Commented by Sippo5655 at 2014-12-17 21:38
本来、生きてゆく上で
言葉なんて、要らないのかもしれませんね。
人間は、言葉を持った時から
傷つけることをも覚えてしまった。
作らなくても良い言葉を、たくさん
作り過ぎた。
物言わぬ生き物たちの方が、ずっとずっと生き生きと
輝いて、生を全うしているような気がします。
山は、彼らみんなを、大きな愛で見守っている。
P☆
Commented by asitano_kaze at 2014-12-18 16:44
いい写真をたくさん撮られていますね。
渓谷をぬうように下っていく清流。青空と紅葉。断崖の佇まい。
見応えがありました。
山はいかようにも姿を変えてそのときどきの自身を包んでくれますね。
何にも語らずただそこにいてくれる。
今思えば、若い頃グループでしか登ったことがなかったので、独りで登ってみたかったです。


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