空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2015年 04月 05日

厳冬の北海道 道東の旅~⑦摩周湖の霧氷とキタキツネ

またまたのんびり更新です・・・^^;

桜ももう散ってしまうというのに~><  まだ厳冬の道東フォト。
あと2回ほどで終わるはず・・・。


3日めに行った 摩周湖の霧氷です。
ここまで美しい霧氷が摩周湖で見られるのは なかなかないとのこと。
いろいろな条件が重なって見れたのでしょう。 とてもラッキーでした。^^

風があって、この時も寒かったなぁ。
でも、本当に美しい風景でした。


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霧の摩周湖・・・と言われるように、この日もガスがかかっていて その淡い風景がまた美しさを増していました。

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これが霧氷です。

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風も強く、その時によって中の島が見えたり見えなくなったり・・・ 
それは幻想的な風景でした。

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反対側に行ってみました。

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山の斜面を、色合いの違う白が埋め尽くしていて それもまた素敵だったな。

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撮影を終えてバスに戻ってくると・・・
駐車場の道を挟んで向こう側にキタキツネが! ^^

道の真ん中に座りこんじゃって・・・ 危ないから早く移動して~

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あ、来た来た~^^
もっとこっちにおいで~  大丈夫だよ。

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キタキツネくんは(女の子かもしれないけど・・・^^;) 警戒しながらもだんだん近づいてきてくれました。

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ファインダー越しに目が合った・・・と思った瞬間。
とっても嬉しい瞬間。

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野生動物(野鳥も含め)を撮るためには、
ここまでだったら驚かせることなく怯えさせることなく許してもらえる・・という距離があること。

そしてそれは実際に自分で経験を積んで覚えていかなくてはならないこと。

それをこの日、学びました。



ところで・・・ 私はよくわかっていなかった霧氷と樹氷の違いを調べてみました。^^

※霧氷と樹氷の違い
霧氷(むひょう)とは気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却(かれいきゃく)の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。
白色や半透明で、結晶構造が顕著な着氷現象の一つである。霧氷は生じ方によって樹氷(じゅひょう)、粗氷(そひょう)、樹霜(じゅそう)の三種類に分類される。

樹氷は霧氷の一つで、気温マイナス5℃以下に冷却された過冷却の濃霧が樹木などの地物に当たって、凍結付着した氷の表層のことである。
特に気泡を多くふくため白色で不透明である。
また手で触ると簡単に崩れるほどで、非常にもろい。
風の弱いときにできやすく、風上に向って羽毛のように成長する。また風が強いほど風上に向って成長し、これを「えびの尻尾」とも呼ぶ。
日本では蔵王(ざおう)の樹氷林が有名で観光資源となっている。中でも完全に樹氷に覆われた木はアイスモンスターと呼ばれる。他には八甲田山や伊吹山、氷ノ山、富士山などでも見られる。

                            
                                     ネットより引用

by m-kotsubu | 2015-04-05 20:18 | | Comments(2)
Commented by Sippo5655 at 2015-04-05 21:07
霧の摩周湖・・・

本当に美しい光景ですね!

白も、同じでなくいろんな白があって


霧氷と樹氷の違いも、勉強になりました!


キタキツネ可愛い・・

お互い、脅かさないための距離感は大切なんですね。

小さな虫ですら、そうですものね。

P☆
Commented by 161212 at 2015-04-06 11:21
こんにちは。
 霧氷の摩周湖、きれいですね。
冬のキタキツネ、毛がふさふさしてきれいですね。
夏は、毛が抜け落ちて汚い感じです。

 写真もだんだん上手になってきましたね。
(上から目線の言い方ですみません。)



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