2016年 07月 20日

花溢れる最北の地 利尻礼文へ ①~利尻花登山 Ⅰ

またまたお久しぶりです。  こんばんは♪

昨日、最北の地 利尻礼文から戻ってきました。


憧れていたその場所は、憧れどおりとても素敵で・・・
たぶん、私が今まで歩いてきた山旅の中で 一番かもしれないくらい素晴らしいものでした。

花の山 「利尻山」、そして花の浮島 「礼文島」。

記録として残しておきたいので、ここに久しぶりにやってきました。


細かいことは省きます。

私の拙い写真を見ていただけたら・・・と思います。


では、利尻山登山編から。

利尻山(りしりざん)は、北海道の利尻島に位置する独立峰で標高1,721m。
利尻町、利尻富士町の2町にまたがる成層火山で、利尻礼文サロベツ国立公園内の山域は特別区域に指定され、日本百名山 新日本百名山 花の百名山 及び新・花の百名山 に選定されている。

以上 wikiより


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その姿から、利尻富士とも呼ばれている利尻山は
往復10時間以上はかかると言われています。

久しぶりの長丁場、歩ききるかちょっと不安はありました。

前の日、稚内からフェリーで利尻島へ渡り 当日は利尻島の宿を午前4時に出て4時半頃歩き始めました。
コースは一般的な鴛泊コース。
天気予報はまずまず。^^

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しばらく歩くと甘露泉水という湧き水があります。
ここが利尻山の唯一の水場になります。
帰りに飲みましたが美味しかった!(登りはスルーします)

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しばらくは樹林帯。 射し込む朝日が綺麗♪

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ツルアジサイ。

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利尻山は4合目(390m)と5合目(610m)の真ん中あたりで森林限界になります。
4合目まであった、エゾマツやトドマツは姿を消し、植生が変わってきます。


たぶん雷鳥はいません…^^;

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利尻は花の山。
この辺りからだんだん花が現れ始めます。

シュムシュノコギリソウ

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ミミコウモリ(まだ蕾)

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しだいに登山道も急になっていきます。

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ミヤマアキノキリンソウ

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ヤマハハコ

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ハイオトギリ

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イワギキョウ

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苦しい道ですが、花と美しい風景が助けてくれます。

ガスが流れ、海が見えます。 綺麗・・・

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コバノイチヤクソウ

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ゴゼンタチバナ

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やっと8合目。ここまでで約4時間。
まだまだ先は長い・・・

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ガスっていたかと思うと、サッとガスが晴れて 山の姿が現れる・・
それはとっても美しかった。

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そして利尻山はここからがまた長い・・・。


この先、どんな風景や どんな花たちに出会えるのでしょうか♪



続く。

by m-kotsubu | 2016-07-20 21:04 | 山歩き | Comments(2)
Commented by らむ子 at 2016-07-20 21:08 x
ワクワクします~(^^)/
続きが楽しみ♪

北海道の雷鳥といったらエゾライチョウ??
昔はいたのかなぁ??
Commented by m-kotsubu at 2016-07-20 21:27
らむ子さん♪
ありがとうございます♪
どうなんでしょうねぇ… 
名前をつけたからには、昔はいたのかな?^^;
続きもがんばりまーす!


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