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2014年 10月 31日

憧れの下ノ廊下へ~③水平歩道からゴールまで

黒部の秘境、下ノ廊下の朝。 空には三日月。

今日もロング。 朝5時に小屋を出ます。

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小屋から先は、水平歩道と呼ばれる道。
長いハシゴを何回も下ります。

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朝も光が満ちてくる・・・^^

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これが水平歩道。
もちろん右側は切れ落ちています。

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断崖絶壁以外は わりと平和な登山道です。

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そしてこれが、噂の真っ暗なトンネル。
ほんとに真っ暗です。 照明まったくなし。 ヘッドライトは必須。

そして足元は思いっきりにぬかるんでいて・・・時には足首くらいまで水があるところも。
そして長い~><

心から気をつけて歩かないと・・・・ここでコケたら全部どろどろ。 ^^;

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やっと出たトンネルの出口から撮った入り口です。  わかるかな?

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紅葉・・・美しいなぁ。

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立山。 1ヶ月前はあの山を縦走したんだ・・・。  もう真っ白。

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ゴールも近い。

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そして無事ゴール!!  やったぁ~^^

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そして・・・ 秘湯 名剣の湯へ。

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シャワーなどなにもない、露天風呂だけのお風呂ですが、さすが秘湯。
趣がありました。

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そして欅平から トロッコ電車に♪

初めて乗る~  楽しい!
気候によっては寒いようですが この日はぽかぽかで気持ちよかった~^^

そして空いていたので 景色を堪能♪

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だんだん人里が近づいてきて・・・旅も終わりが近づく。
なんだかちょっとセツなくなる瞬間。

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宇奈月駅到着~^^

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こうして秘境黒部、下ノ廊下の旅は終わりました。

ここから東京までは、またまたはるか遠い道のりなのですが・・・・^^;


下ノ廊下は、距離にするととても長く 30キロ以上かな? 危険箇所もそれなりにあるのですが
気をつけて歩けば大丈夫だし、
アップダウンはあまりないので 楽しく歩けました。

なんていうか アスレチックみたい?


この次の週、(先週ですが・・) 八ヶ岳の蓼科山から北八ツ縦走をしたのですが・・・
私にとってはこの北八ツのほうがキツかった~><

次回からアップしますね~^^

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by m-kotsubu | 2014-10-31 22:28 | 山歩き | Comments(0)
2014年 10月 29日

憧れの下ノ廊下へ~②阿曽原温泉小屋まで

またまた間があいてしまいました・・・。

どうにも、アップが追いつきません。

この前の土日は、北八ツの縦走をしてきました。
快晴で久しぶりの八ヶ岳を満喫してきましたが それはちょっと置いといて・・・

下ノ廊下の続き、がんばります。


断崖絶壁を、9.3キロ歩き、白雲峡へ。

この辺りが下ノ廊下の核心部かな。

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とにかく紅葉と岩がマッチして、絶景でした。

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吊り橋を渡ります。

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半月峡

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S字峡・・・と切り立った渓谷を歩いていきます。

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落ちたら・・・最後ですね・・・^^;

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また吊り橋。 これは長かった。  一人ずつ渡ってくださいって注意書きがありました。

結構揺れるので、みんなこれが一番怖かった・・・って言ってました。
私はこの手のものはわりと平気。

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さっき渡った吊り橋です。

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そして断崖絶壁は無事通過し、ほっとひと息つける場所へ。

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そして・・・噂に聞いたこの道?を~

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トロッコ道です。

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この中を歩いてきたわけです。

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そして・・・もう小屋かと思いきや・・・

このあと、小さな山をひとつ越えるのです。
これがかなりキツかった・・・^^;

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そしてやっと阿曽原温泉小屋に到着。
小屋はここしかないので、混んでました。 ひとつの布団に二人。 まだいいのかな・・・^^;

着いたのはもう夕方でしたが、まだあとから来る方もいました。

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ここには、露天風呂があります。

いちお、男女で入る時間が決まっています。(夜遅くは混浴)
もちろん着替える場所などなく、すのこが敷いてあるだけなのです。
小屋から山道を下ること5分くらい?

でも・・・満天の星空を眺めながら入る温泉は最高で、疲れもとれました。^^


そして・・・いつものことですが 私は8時に爆睡。
部屋も入り口に一番近い場所で寝ていたので、人がかなり通ったはずなのですが・・・
本当に何も気づかず、朝の4時まで爆睡・・・^^;

よく寝てられたね・・・と友達には言われましたが・・・ 意識はまったくありませんでした・・・(笑)


いつでもどこでも寝られるのは 私の特技のようです・・・(笑)


                                   続く♪

by m-kotsubu | 2014-10-29 21:20 | 山歩き | Comments(1)
2014年 10月 22日

憧れの下ノ廊下へ~①白雲峡まで

あの美しい尾瀬のあと 大菩薩嶺、御坂黒岳~釈迦ヶ岳 とそれぞれ楽しい山行に出かけているのですが
それはまた機会があったらアップするとして・・・^^

先週末に行ってきた、黒部渓谷の下ノ廊下のレポを書いていきたいと思います。


「下ノ廊下」または「下の廊下」とも表記される。
黒部峡谷の中でも心臓部に当たる区間で、花崗岩の岩壁の間に激流が流れ、下流からS字峡、十字峡、白竜峡などの絶景地がある。
S字峡はSの字のごとく、両側に岩壁が複雑に入り組み、激流が左右にぶつかり、飛沫を上げることから名付けられている。
十字峡は原始林に覆われ、岩壁を割って左岸から剱沢、右岸から棒小屋沢がほぼ同じ場所に合流し、黒部川本流と合わせて十字を形作っている地点である。
白竜峡は花崗岩の白壁の岩壁が連続し、健脚な人でないと踏み入れられない秘境となっている。

欅平から仙人谷までは水平歩道が、その上流では日電歩道が黒部ダムまで続いていて上級者向けの登山道として利用されている。
周辺には奥鐘山西壁、黒部別山東壁、丸山東壁などの500 mを越える巨大岩壁がある。


                                           以上、wikiより


下ノ廊下の存在を知ったのは 去年だったかな。
映像を見て ずっと行きたくて憧れていた場所でした。

今年、偶然にも知り合いに行かれる方がいて 同行させていただきました。 ラッキー♪ ^^

私たちが歩いたのは 黒部ダムから入り欅平に抜けるコース。

紅葉と断崖絶壁の絶景にひたすら見とれながら歩いた山旅は とてもスリリングで楽しかったです。
(落ちたら間違いなく終わりなので、気は抜けない・・・^^;)

ただ・・・コンデジしか持っていかなかったため(写真に夢中になって落ちたらヤバイので)
あまりいい写真が撮れなかったのが残念。

あ・・・カメラのせいにしてはならないですが・・・^^;


新宿から夜行バスで扇沢へ。
そしてトロリーバスにて 黒部ダムに入ります。

すでに雪をかぶった立山の山にテンションあがる~^^

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ここからいよいよ長い長いコースの始まり。

最初は普通の登山道っぽい感じです。
が・・・しだいに危険度が増していきます。

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ほんとに残念なのですが、私も最初はビビリまして・・あんまり写真撮ってないんです・・・^^;
今になって思えば もっと撮ればよかったのですが・・・。

とにかく 水はほんとに綺麗。
エメラルドグリーン。

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天気はピーカン。 雲ひとつない空です。^^

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雪の名残があちこちに。

左側のほう・・・小さいのですが人が歩いているのわかりますか?
あんな感じで ひたすら歩いていくのです。
この断崖絶壁を。

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こんなハシゴ、何箇所も出てきます。

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ちょっとわかりずらいのですが こんな感じの場所歩きます。
下はもちろん渓谷。

左側にずっと番線が張られているので、それを持って気をつけていけば問題ないです。

が・・高度感はかなりあるので高所が苦手な人は ちょっと怖いかな。
私はわりと平気なので、すぐに慣れました。

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岩と紅葉って 大好き♪

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白竜峡。
下ノ廊下の核心部・・・かな? 

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写真では上手く表現できなかったのですが、とにかくどこに行っても絶景。

そしてハラハラドキドキする、スリリングなルートに私はハマりまくりました。

ある意味 剱よりハードかもしれない。
アップダウンはあまりありませんが とにかく落ちたら最後なので。


こうして見ると、人間なんてほんとにちっぽけですよね。

山に行くといつも思うけど。

大きな厳しい自然の中では 人間の存在なんてほんと小さくて儚い。


でも、私は そのことを感じるのが好きです。

自分がどんなに無力か、そしてどんなに小さな存在か。


それを感じるたびに なんていうのかな・・・生きている意味を感じる。

小さな存在でも、無力な存在でも 自分はここで生きている。


そう感じさせてくれるのが 私にとっては山であり、大きな大きな自然なのです。



                                           続く。

by m-kotsubu | 2014-10-22 22:03 | 山歩き | Comments(1)
2014年 10月 20日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  エピローグ 池塘を渡る風

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2014. 9. 27 ~ 9.28



ずっと山にいれたらいいな・・・っていつも思うけど・・・

でも、やっぱり下界に戻らなくてはならない。


名残惜しい気持ちで下りた場所は 美しい湿原でした。

池塘に真っ青な空が映り、その上を爽やかな風が渡っていきます。


私はもちろん天国に行ったことはないけれど、行くこともないかもしれないけれど

天国はこんなところかなぁ~と思ったりしました。



この時から もうすぐ1ヶ月たつのか・・・^^;

早いな。


秋の色だった尾瀬も、しだいに冬へと移り変わっていき これから静かな季節がやってくるのでしょう。

一番綺麗だ・・・と聞いた初冬の尾瀬に 今年も行けそうにはないけれど。


なんだか目を閉じると あの日の風を感じられるような気がします。



                                                   終わり。

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by m-kotsubu | 2014-10-20 20:07 | 山歩き | Comments(2)
2014年 10月 16日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  燧ケ岳

早朝の美しい尾瀬沼に別れを告げて、燧ケ岳へと向かいます。

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ナデッ窪からの尾瀬沼
ナデッ窪は、岩がごろごろしてる登山道です。(写真を撮るのを忘れました・・^^;)

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まず目指すのは 俎嵓(まないたぐら)

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俎嵓山頂

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俎嵓からの尾瀬沼

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行程上、また俎嵓に戻るので ザックは俎嵓にデポして柴安嵓(しばやすぐら)に向かいます。

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柴安嵓(しばやすぐら、2,356m)山頂

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柴安嵓からの尾瀬ヶ原

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尾瀬沼

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再び俎嵓へ

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2014. 9. 27 ~ 9. 28



なぜ山に登るのだろう。

登っているときは、しんどくて疲れてなんだか永遠にたどりつかないような気がするのに・・・。


でも、登りきって山頂からの風景を見たとき あぁ、これが見たくて登っているんだ・・・って思う。

毎回、毎回 その繰り返し。


山頂から見た尾瀬ヶ原は広くてでもなんだか小さくて・・・。

尾瀬沼は 青くて美しかった。


つい何時間か前は、あの場所にいたんだ・・・って思う。

そして、あの場所から見上げていたこの山頂に今いるんだ・・・って思う。



快晴の燧ケ岳の山頂は 風が心地よくて 気持ちよくて。

ずっとずっとここにいたい・・・って思った。

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by m-kotsubu | 2014-10-16 06:30 | 山歩き | Comments(3)
2014年 10月 12日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  尾瀬の朝・・・見晴から尾瀬沼まで

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2014. 9. 27~ 9.28


尾瀬2日めの朝、 快晴!

今日は燧ケ岳に登ります。


尾瀬沼のナデッ窪から登るので、見晴から尾瀬沼まで歩きます。

途中の木道は 色づく木々が美しく、差し込む朝の光がとっても綺麗でした。


そして 開けた湿原へと出た瞬間・・・ 本当に美しい風景が目の前に広がりました。

朝靄の湿原・・・。

朝の光が乱反射して 朝靄に煙る湿原に注ぎ しだいに色を変え、湿原が光が満ちていく様子は
本当に美しかった。

ため息が出るくらい。

太陽は偉大で素晴らしい。^^


また何度も木道を抜け、湿原を歩き やがて尾瀬沼へ。


尾瀬沼も美しかったな。  

もう完璧。



そしてしばらく尾瀬沼で休んでから、燧ケ岳に向かって まっすぐに続く木道を歩いていきます。


                                           続く♪

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by m-kotsubu | 2014-10-12 12:01 | 山歩き | Comments(4)
2014年 10月 07日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  夕暮れの尾瀬ヶ原②

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2014. 9. 28 ~9. 29


日が静かに暮れていき、尾瀬の秋も深まっていくような気がしました。

池塘は燧ケ岳を映し、空の蒼を映す。


夕陽が乱反射して キラキラ光っていました。


もうすぐ日が暮れる。

暗くなる前に戻らないと。


まっすぐに続く木道を てくてく歩いて戻りました。

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by m-kotsubu | 2014-10-07 21:59 | 山歩き | Comments(2)
2014年 10月 05日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  夕暮れの尾瀬ヶ原①

見晴に早めに着いたので、カメラだけを持って尾瀬ヶ原を歩きました。

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2914. 9. 27 ~9. 28


夕暮れの尾瀬ヶ原は 人も少なく、ススキが風に揺れていて とっても綺麗でした。


夕方の日差しは優しくて そよぐ風は心地よくて、身軽になって歩くのが気持ちよかったな。



振り向くと 明日登る燧ケ岳が見えていました。


光に透ける色づいた葉も綺麗で・・・^^


雲の間から光が射して 天使の梯子が下りてきます。

あの梯子を登っていったら このまま空に行けるのかなぁ・・・ なんて密かな願望。^^



静かで美しいこんな時間が ずっと続けばいいのになぁ~^^

太陽はゆっくりと傾いていき・・・


美しく静かで素敵な時間が これから始まります。 


                                            続く♪

by m-kotsubu | 2014-10-05 20:30 | 山歩き | Comments(2)
2014年 10月 03日

秋色の尾瀬~燧ケ岳  御池~燧裏林道~見晴

快晴の秋の日、尾瀬にて。


御池から見晴まで、燧裏林道を抜けいくつもの湿原を通り 
美しい紅葉と草紅葉の中を 歩いていきました。

尾瀬を訪れるのは これで3度め。
なぜか、いつも秋。

過去2回は 鳩待峠から入ったので、福島側の御池から入るのは初めてでした。

たぶん、これだけ天気のいい土曜日、鳩待峠の方はたくさん人がいるのだろうな。

でも、こちら側は 時間も中途半端だったからか 人もほとんどいなくて
本当に静かで穏やかなゆっくりした時間を味わうことができました。


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2014. 9. 27 ~ 9. 28

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by m-kotsubu | 2014-10-03 22:05 | 山歩き | Comments(1)