空に近い週末 ~ めっせーじ♪ Vol.2

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2015年 04月 14日

厳冬の北海道 道東の旅~最終章 流氷とワシたち

冷たい雨が続きますね・・・。

体調崩されていないでしょうか。


早いもので、北海道道東ツアーからもう2ヶ月がたとうとしています。^^;

やっと、やっと最終章です。


道東ツアー、最終日。
クライマックスの 流氷とワシの撮影日。

今までずっといいお天気だったのですが、この日だけあいにくの雨・・・。


でも、船は出てくれるそうで 早朝、流氷の中に乗り出しました。

まだ薄暗い中、船は進みます。

流氷が港の中の方まで入ってきていて、沖まで進むのが難しい・・・とのこと。

まぁ・・・とりあえず写真アップします。^^;

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撮影のための船なので、止まって魚を撒いてくれます。
そうすると・・・あちこちからワシたちが集まってくるのです。

慣れるまでかなり大変でした・・・><

なにせ、ゆっくりとはいえ動く船の上、しかも雨。
そして相手もじっとはしていてくれない。

とにかくいろんなところから飛んでくるのです。

そのたびに、「あっちからオオワシ」 とか 「オジロが来るよ~!」 とか声がかかり
その方向にカメラを向け 見つけたらとりあえず連写!!

を繰り返す・・・。

もちろん最初は全然ピントもあわず、フレームにも入りきらなかったり・・・
ボツ写真量産!!

でも楽しいのです。^^
わくわくするのです~♪

そんなこんなで・・・とりあえずなんとか見れそうな写真をアップします。


オジロワシです。

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オオワシ♪

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オオワシとカラス~^^

沖まで出られなかったので、カラスもいます。
カラスは結構勇敢??で この時のオオワシが取った魚を奪いに来たような・・・(笑)
なんだか話をしてるように見えて微笑ましかったな♪

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オオワシのカップル?
ずっとこうやって寄り添ってました~(笑)

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ここでも魚を巡る争い?(笑)

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やっとなんとか飛翔シーンをフレームの中に収められた・・・^^;
オジロワシです。

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着地!

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船に乗ってるのは みんなカメラマン・・・(たぶん)

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オジロワシは凛々しい~^^

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オオワシは愛嬌があってちょっとユニーク♪ (私の感想ですが・・・^^;)

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見渡す限り、オオワシとオジロワシとカラスとカモメ・・・って感じです。^^

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撮っているうちに、雨もだんだんあがり明るくなってきました。

でも もうお別れ。


流氷とワシ。

憧れていた道東の風景に触れられて 嬉しかったな。


生きていくということは厳しくて、そして美しい。

このツアーで そのことを心から感じました。



タンチョウ、キタキツネ、ハクチョウ、エゾジカ、オオワシ、オジロワシ。

このツアーで出会ったたくさんの動物たち。
そして道東の美しい風景は 私の心に今でも鮮やかに残っています。

また来年、会おうね。^^


今回のツアーでご指導くださったK先生と、一緒に過ごした皆様に 心から感謝します。
ありがとうございました。^^



また、山の記録に戻るかな・・・

撮影にも行っていますが それはまた別の場所で。 


見てくださってありがとうございました。 ^^

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by m-kotsubu | 2015-04-14 20:14 | | Comments(4)
2015年 04月 09日

厳冬の北海道 道東の旅~⑧野付半島のエゾジカたち

4月だというのに・・・雪が降ったりして・・・><
信じられないほどの寒さが続いています。

その寒さに追い討ちをかけるようで申し訳ないのですが・・・^^;

道東フォトの続きです。


エゾジカの撮影に野付半島までやってきました。

すごい・・・エゾジカ天国だ~^^

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調査のためのGPSなのかな?
しかたがないのかもしれないけどちょっと痛々しい気がするな~^^;

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道路を挟んで反対側の海に面した場所は 
朽ちた家やごみも散乱していて綺麗とはいえないけれど・・・そんな場所にも。

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まだ若い牡鹿かな? 

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キタキツネも見かけました。^^

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雪の下の苔を食べているのかな・・・
たぶん 生きるために必死なんだろうな。

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荒涼とした雪に閉ざされた半島の中で、餌を探し冬を生き抜くのがどれほど大変なことか・・・

それでもエゾジカたちは、逞しく生きている。


道東に生きる動物たちの強さと美しさを感じました。

今、本州でも言われているシカの被害等の問題が北海道にもあるようです。
人と自然の共存の難しさを感じてしまいます。

そろそろ北の大地にも春の便りが届いているかな。


あの日会ったエゾシカたちが、元気に走り回っていてくれたらいいな。^^

by m-kotsubu | 2015-04-09 20:31 | | Comments(3)
2015年 04月 05日

厳冬の北海道 道東の旅~⑦摩周湖の霧氷とキタキツネ

またまたのんびり更新です・・・^^;

桜ももう散ってしまうというのに~><  まだ厳冬の道東フォト。
あと2回ほどで終わるはず・・・。


3日めに行った 摩周湖の霧氷です。
ここまで美しい霧氷が摩周湖で見られるのは なかなかないとのこと。
いろいろな条件が重なって見れたのでしょう。 とてもラッキーでした。^^

風があって、この時も寒かったなぁ。
でも、本当に美しい風景でした。


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霧の摩周湖・・・と言われるように、この日もガスがかかっていて その淡い風景がまた美しさを増していました。

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これが霧氷です。

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風も強く、その時によって中の島が見えたり見えなくなったり・・・ 
それは幻想的な風景でした。

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反対側に行ってみました。

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山の斜面を、色合いの違う白が埋め尽くしていて それもまた素敵だったな。

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撮影を終えてバスに戻ってくると・・・
駐車場の道を挟んで向こう側にキタキツネが! ^^

道の真ん中に座りこんじゃって・・・ 危ないから早く移動して~

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あ、来た来た~^^
もっとこっちにおいで~  大丈夫だよ。

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キタキツネくんは(女の子かもしれないけど・・・^^;) 警戒しながらもだんだん近づいてきてくれました。

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ファインダー越しに目が合った・・・と思った瞬間。
とっても嬉しい瞬間。

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野生動物(野鳥も含め)を撮るためには、
ここまでだったら驚かせることなく怯えさせることなく許してもらえる・・という距離があること。

そしてそれは実際に自分で経験を積んで覚えていかなくてはならないこと。

それをこの日、学びました。



ところで・・・ 私はよくわかっていなかった霧氷と樹氷の違いを調べてみました。^^

※霧氷と樹氷の違い
霧氷(むひょう)とは気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却(かれいきゃく)の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。
白色や半透明で、結晶構造が顕著な着氷現象の一つである。霧氷は生じ方によって樹氷(じゅひょう)、粗氷(そひょう)、樹霜(じゅそう)の三種類に分類される。

樹氷は霧氷の一つで、気温マイナス5℃以下に冷却された過冷却の濃霧が樹木などの地物に当たって、凍結付着した氷の表層のことである。
特に気泡を多くふくため白色で不透明である。
また手で触ると簡単に崩れるほどで、非常にもろい。
風の弱いときにできやすく、風上に向って羽毛のように成長する。また風が強いほど風上に向って成長し、これを「えびの尻尾」とも呼ぶ。
日本では蔵王(ざおう)の樹氷林が有名で観光資源となっている。中でも完全に樹氷に覆われた木はアイスモンスターと呼ばれる。他には八甲田山や伊吹山、氷ノ山、富士山などでも見られる。

                            
                                     ネットより引用

by m-kotsubu | 2015-04-05 20:18 | | Comments(2)
2015年 03月 30日

厳冬の北海道 道東の旅~⑥砂湯のハクチョウたち

お久しぶりです・・・^^;

またまたしばらくサボってしましました。

甥っ子の病気やら、自分の体調やら、やらなくてはならないことが山積みで・・・><

やっとなんとか落ち着いたのですが またかなりマイペースな更新になることお許しください・・・^^;


そうこうしている間に、東京は桜も開花し あっという間に春。

そんな中、冬景色をアップするのも なんだか気がひけるのですが
自分の記録でもあるので・・・。


道東の旅、3日めの朝。

屈斜路湖畔にある砂湯というところへ 早朝撮影に行きました。

ここは、温泉が湧いていて 砂を掘ると温かいのだそうです。
だからかな?
オオハクチョウたちが集まってきます。

なんとなく靄っているのは、温泉の湯気です。

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このグレーは幼鳥。

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氷の上を歩くハクチョウ。
ハクチョウも滑るのですね~ そろそろ慎重に歩いてました。
時々、転んで氷を割って水に入ってしまうハクチョウも・・・(笑)

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ホオジロかな? ちょっと寒そう・・・^^;

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北海道にもスズメはいます~^^

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中には・・・ちょっと意地悪な子も・・・><

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白い雪と白いハクチョウ。
実は撮るのなかなか難しいのです・・・

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ハクチョウたちも何羽か群れて飛んでくるのですが・・・
やはり白い空に白いハクチョウ。

これはさらにまた難しかったです・・・><

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朝の静かな時間。

のんびりしたハクチョウたちと戯れる穏やかな時間でした。^^

by m-kotsubu | 2015-03-30 20:08 | | Comments(6)
2015年 03月 13日

厳冬の北海道 道東の旅~⑤藻琴山の夕景

花粉と風邪のダブルパンチを喰らい、毎日帰って寝込む日々・・・><
PCを立ち上げる余裕もありませんでした。

まだ体調はいまいちなのですが、やっとなんとか・・・^^;

この時期は毎年ダメですね・・・

花粉のない北海道に移住したい。


2日めの夕方の藻琴山の夕景です。

1日めの朝行った美幌峠とは、屈斜路湖を挟んで反対側になるのかな。
ここも素敵でした。

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北の大地に静かに沈んでいく太陽。

紅から藍色、そして淡い桃色へと色を変えていく空。

空の色に染まる屈斜路湖。


そして 暮れていく空に浮かぶ細い細い三日月。


美しい物語を見ているようでした。


気温はどんどん下がり、凍えそうになっていくのですが その世界は、本当に美しかったな・・・。


凍えそうになりながら、浮かぶ三日月を見ていたのを思い出します。


実際は・・・あっちもこっちも撮ってるので、結構忙しいのですけど・・ね  ^^;

by m-kotsubu | 2015-03-13 22:41 | | Comments(3)
2015年 03月 04日

厳冬の北海道 道東の旅~④流氷・・能取岬から

流氷を見たい・・・ 撮りたい。

それは、去年から密かに思っていたことのひとつでした。


能取岬(のとろみさき)から見た流氷は、蒼と白のコラボが とっても綺麗でした。

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空の向こう側に見える山並みが 蜃気楼のようでした。

ああ、ここはオホーツク海なんだ・・・ってなんだかしみじみ思ったりして。

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写真を撮りながら、岬の先端まで歩いていきました。

オホーツクの塔って書いてあったっけな。^^

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振り返るとそこは雪原で・・・

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岬の上から見下ろすと、なんだかミッキーの耳みたいだった~^^

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網走か・・・ 遠くにきたな。

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流氷を見たい・・・ と思って、行こうと決心してから 私は毎日のように 流氷のサイトを見て
流氷の様子をチェックしてました。

それまで流氷って 来たらずっとそこにいるものだと思ってました・・・^^;


でも、流氷は同じ場所にずっとあるわけではなく 風で流されたり、あったかくなって溶けたりして
日々その姿を変えていくということを この冬に初めて知りました・・・^^;

考えてみたら それは当たり前なのかもしれないけれど (笑)

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by m-kotsubu | 2015-03-04 20:20 | | Comments(4)
2015年 02月 28日

厳冬の北海道 道東の旅~③水鳥たちの楽園 濤沸湖

極寒の、そして究極に美しい美幌峠を堪能し、朝ご飯を食べてから 濤沸湖(とうふつこ)へ。

そこは、白鳥と水鳥たちの楽園でした。

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この灰色の子は、白鳥の幼鳥です。

弱っているのか、ずっと一人で水に入らずこの辺りに立っていました。
大丈夫かな・・・  今週も荒れたみたいだけど元気でいるかな・・・。

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あ! キツネだ! ^^

キタキツネは 2匹・・あとから1匹見つけたので 3匹いたのかな。
ずっと向こう岸を歩いていました。

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ノロッコ号が走っていきます。

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たしか海別別岳(うなべつだけ)・・・だっけ?

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ウミネコが行ったりきたり。

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キツネが氷の上を渡っていきます。

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逆光で、キラキラ光る湖面が綺麗で 白鳥たちのシルエットが優しくて。

とことこ歩くキタキツネが とっても可愛くて・・・・。


お天気がよくてのんびりしてて 山は霞んでいて。


もう春の風景だね・・・ って 言ってました。


今週も北海道は荒れた天気のようで ほんとにいい時に行くことができたと思います。

吹雪だという話を聞いたりすると、あの時会った動物たちは大丈夫かな・・・ってちょっと心配になるけれど。

きっと逞しく嵐を乗り越えているのでしょうね。



穏やかな日差しの中で そこは本当に楽園のようでした。 

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by m-kotsubu | 2015-02-28 22:52 | | Comments(6)
2015年 02月 26日

厳冬の北海道 道東の旅~②美幌峠の朝

1日め、丹頂をじゅうぶんに堪能し 川湯温泉へ。

そしてゆっくり休み、翌早朝 美幌峠へ撮影に。

本当はこの日は摩周湖の予定だったのですが、
天気の状態で摩周湖に行ってもガスで真っ白だろう・・との先生の判断で 
3日めに行く予定だった美幌峠へ。

これが見事に当たりました。

朝6時前、まだ日が昇る前、雪をサクサク踏みながらカメラ2台とレンズ3本のザックを背負い
峠に登ります。

ほんのわずか・・・10分くらいかな? の距離ですが
あっという間に睫毛が凍っていきます。

さらさらの真っ白な雪・・・。
本州のしめった雪とは違う、グラニュー糖みたいな綺麗な雪。

あぁ 北海道の雪だ・・・ そう思いました。
冷たいのだけれど、なぜかあったかい、北海道の雪。


登りきった場所は 絶景でした。

下に見えるのは屈斜路湖。

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反対側は 霧氷が綺麗・・・

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屈斜路湖には温泉が流れ込み、わずかに湯気が見えます。

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淡いピンクに染まっていく空。 大好きな色。

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山も赤く染まっていきます。

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あぁ・・・日が昇る。  一日が始まる瞬間。

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風が創り出した美しい雪紋。

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朝日の色に変わっていく風景。

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綺麗だった・・・。


1時間ほど 寒さも忘れてシャッターを押し続け、
気づいたときには二重に重ねていていた手袋の中で、手の指がかじかんで じんじんしていました。


これが厳冬の北海道・・・憧れていた道東なんだ・・・ そう思った。 
なんだかしみじみと。

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by m-kotsubu | 2015-02-26 21:12 | | Comments(3)
2015年 02月 24日

厳冬の北海道 道東の旅~①丹頂を撮る

昨日、北海道から戻りました。

金曜日から3泊4日で羽田から釧路に飛び、釧路湿原、網走、野付半島、羅臼・・・などを回って
道東の風景と野生動物を撮ってきました。

私の憧れだった厳冬の道東。

満喫してきました。^^


またのんびりのアップになりますが 見ていただけると嬉しいです。


釧路空港につき、まず向かったのは 阿寒国際丹頂センター。

びっくりしたのは、丹頂の数と・・・カメラマンの数・・・^^;
三脚がびっしり並び 大砲のようなレンズが並ぶその光景は、ある意味圧巻でした。

まぁ・・・私もその一人でしたが。(私は可愛い300mmのレンズですが・・・^^;)

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ちらほら舞っていた小雪がやんで、青空が見えてきました。

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お決まりのポーズ?
本当は丹頂の吐く息が白くなるとそれらしいのですが、この日はわりと暖かくそれが見れなかったのが残念~
(北海道にしては暖かい・・・という意味で もちろん寒いです・・・^^;)

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この色は幼鳥です。
まだあどけないですね~^^

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午後2時になると、センターのおじさんが魚をまきます。
そうすると、オジロワシがやってくるのです。

ちょっと片方の羽がいまいちだったなぁ・・・(笑)  
開いていればカッコよかったのに~

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カラスがやってきて、バトル。
結構しつこくて、オジロワシもタジタジです・・・^^;

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丹頂たちは、森の向こうの川から飛んできます。
2羽だったり3羽だったり・・・時には5、6羽だったり。

飛んでくるとレンズを向けて連写しまくるのです~機関銃のように(笑)
結構快感ですよ。
速いので、ちゃんとフレームに納めるの難しいのですが・・^^;

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そして、夕方が近くなると また寝床へ帰っていくのです。
家族単位で帰るみたいです。^^
一番後ろから行くのが、幼鳥ですね~

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おまけ。

近くで2羽のウソが、ナナカマドの実を食べていました。

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真っ白な雪の上の真っ白な丹頂・・・

かなり難易度高かった~><



実は 今回の道東の旅は、あるプロの写真家の先生の撮影ツアーに参加させていただきました。

詳しい経緯はここでは省略させていただきますが
とっても気さくでフレンドリーな先生で 初めてお会いしたのに そんなふうに思えなかったな。


こうしなくてはいけない・・・などと押し付けることなく、自由に撮らせてくれる、
その大らかさも私には合っていたように思います。

とってものびのびした気持ちで、撮ることができました。

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by m-kotsubu | 2015-02-24 22:11 | | Comments(2)